第91回天皇杯全日本選手権決勝トロフィードイツ杯!!

 

明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年になりますように願っております。
さて元日の楽しみは、国立競技場で行われる天皇杯全日本選手権サッカー決勝戦!今回はJ2対決と言う事もあり、いつもと違う雰囲気が漂いました。私、鈴木尚和が制作致しました、天皇杯全日本選手権決勝トロフィードイツ杯を手にしたのは、初優勝のFC東京でありました。優勝おめでとうございます。

 

京都を4対2で破り、第91回天皇杯全日本選手権決勝(東京・国立競技場)を制したFC東京。FC東京のルーカス選手の動きが流れを変えたり、京都の久保選手の勢いが流れを変えたり、今回感じたのは、試合の「流れ」の不思議さです。何かがきっかけとなり、流れが変わり、その流れに勢いがつく、この流れをいかに上手く引き寄せるかで、勝敗が分かれる。なぜその流れが変わってしまったのか、レオナルドダビンチが川の流れの中に指を入れる話しがありますが、上流が過去、指を入れる位置が現在、入れた後は過去の時間を示し、指を入れる事で過去から現在と未来の流れが変わるたとえが脳裏に浮かびます。この指の入れる位置や時間や形などで流れは変えられると、今年の自分の立ち位置を考えさせられました。又守るディフェンスより、攻撃に回る方が、同じ体力を使うにしても疲れ方が違うと言われています。つねに提案を、私もしていかなければと、心を引き締めた次第であります。こんな私でありますが、本年も宜しくお願い致します。
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