緊急医療用防護服! + サポート

Emergency Hospital Gowns ! + Support

ただいま準備中です。素材吟味、細部仕様やサイズの再検討中です。

出来上がり次第、詳細をお知らせ致します。

この緊急医療用防護服は、緊急サポートとしての位置付けと考えております。
通常の医療用防護服が、医療現場で不足し、ゴミ袋を加工したり、洗濯で繰り返し使ってる状態では、医療従事者が大変であります。
その不足してる間だけでも、サポート出来たらと考えました。
ただし、作るからには、今、我々の出来ることにて緊急医療用防護服を製作致しました。
至らない点は、ご意見を頂き、随時改善し、お役に立てれればと思っております。

 


商品ストーリー

2020年4月

この4月に、京都府の方から、新型コロナウイルス感染者の治療で使う防護服が不足しており、従来の医療用防護服がなかなか手に入らないので、他の素材でもなんとかならないものかと相談がありました。
医療用防護服の実物サンプルを送って頂き、検証しました。ホリプロピレンに不織布が付いているもので、びっくりするくらい軽いです。

現場のお医者様からは、農業用の黒いビニールシートでも応用出来ないかとの提案がヒントになりました。

知人の紹介もあり、ちょうど自社でも医療用防護服を自社の技術で作れないものかと検討中の日生化学株式会社の田中社長と意気投合し、フィルム素材開発から出来る利点を生かし、抗菌剤を入れ込み、厚さや強度を調整、筒状を組み合わせた緊急用防護服を作るに至りました。


スパッジオワークス独立開業33年目!この人脈に感謝致します。

商品詳細

緊急用防護服となります。今回のため、フィルムの素材開発から検討してみました。

特徴1:フィルム自体に抗菌効果を持たせました!
院内感染防止用の抗菌剤を添加し、黄色ブドウ球菌、大腸菌等に効果があり、測定値では抗菌活性値は4以上あります。

特徴2:全て筒状の構成でウイルス侵入を減らす構成としました!
胴体部分と腕を筒状に作り組合せ、なるべくウイルスや細菌の侵入をすくなくしました。

特徴3:フィルム自体を、薄く軽く、伸縮性、丈夫(穴が開きづらい)抗菌をテーマにしました。
筒状構成なので、着易く、動き易く、サイズを大きくし、脱ぐときは、背中のカット加工でカットして脱ぎ易くしました。

特徴4:Made in JAPAN(香川×東京)接合部のヒートシールは、熟練工による接合と開発プロデューサーとの共作。

特徴5:特注対応可能、制作方式は変更できませんが、サイズやフィルム厚さ性能については、3,000枚ロットにより対応致します。

現状:2020年5月20日現在、在庫3,000枚、月産1万枚を目指しております。

 

企業コメント 日生化学株式会社

当社は、日々フィルムと向き合い、用途によってフィルムの素材開発から進め、筒状から加工する袋等も得意とします。
今回はその素材開発と筒状の特徴を生かした「緊急医療用防護服」の取り組みとなりました。
お困りの医療関係機関がありましたら、是非、ご相談下さい。
又、機能性素材によるマスクも開発中であります。今後の展開に、ご興味のある方も、ご連絡お待ちしております。

 

代表取締役社長 田中 秀和

⚫︎提案企業:日生化学株式会社
⚫︎問合せ先:0879-25-3201  担当:田中秀和
URL   :  http://www.nissei-grp.com/