レクサス神戸ショールームへ作品4点納品設置致しました。

レクサス神戸さんへ作品を4点(連作1点)を納品設置させて頂きました。

テーマは「伝統と革新」私が進めてる考えにも共通するものがあり、やり甲斐のあるアートワークとなりました。
神戸ならではの、考え方も取り込み提案致しました。
縁の連鎖でしょうか。
2015年にはTOYOTA世界大会記念品、総合デザイン監修をさせていただき、
2018年にはTOYOTAの前身でもある愛知製鋼新社屋落成記念、玄関モニュメントの製作設置もさせていただき、何か縁が続いてるのを感じます。

 

レクサス神戸、アートワークコンセプト。

イメージを喚起させスタートさせました。
神戸は瀬戸内海の温暖な気候に恵まれ、街の背後に多くの動物や植物が息づいている六甲山、南には古くから国際交流の拠点として発展した神戸港があり、大規模な都市でありながら美しい自然を育んでいます。
大きな特徴として山と海を結ぶ坂道があり、それぞれの坂道に特徴があります。
そんな事を思い浮かべながらアートワークを致しました。

 

「波の恵み」(ステンレス作品)
海を密接な関係を築いて来た神戸。その波の恵みをイメージし、波の部分に今を映すかのように鏡面仕上げとしました。

 

「新風を運ぶ」(自然木とステンレス作品)
多くの自然と密接にある神戸。新しい風や波を呼び込むイメージを自然木の恵みと共に表現しました。

 

 

「夜明け1」(和紙と革。柿渋染めと金彩銀彩)
「夜明け2」
「夜明け3」
連作
伝統と革新を感じる神戸。素材自体に伝統と革新を封じ込め、自然の素材(動植物)と神戸の都市の高級感や質を表現しました。

 

「私をつかまえられて」(リトグラフ版画)
海と密接にある神戸。自然の恵みの海や水をイメージし、水の力によって描き出された時間を感じる作品としました。
手にとれない水が囁きました。